佐倉童謡合唱団

佐倉童謡合唱団童謡は心のふるさと、心のオアシス、幼きころの思い出、若き母の温もり。
みんなが知ってる、皆が大好きな童謡を、皆で合唱して、楽しみましょう。
子供のころに歌った童謡は、誰でも懐かしく、簡単に、楽しく、歌えます。
現在、12歳から83歳まで、多数の老若男女が元気に練習しています。
練習は、毎月第1・第3土曜の昼と夜、ミレニアムセンター佐倉で開催中。
初心者、見学者大歓迎。 さあ、あなたも先ずはご見学からお始め下さい。

15 thoughts on “佐倉童謡合唱団

  1. 佐倉童謡合唱団

    みんなで楽しく歌いましょう
    佐倉童謡合唱団への招待状

    ♪昼の部<夜の部の新会員を大募集中です♪
    初めての方も大歓迎、先ずは見学からどうぞ

    童謡は心の故郷、幼き頃の思い出、若き母の温もり
    みんなが知ってる、みんなが大好きな日本の童謡から
    世界の愛唱歌まで、みんなで合唱して楽しみましょう

    12歳~83歳まで、多くの老若男女が参加中です

    昔懐かしい童謡は、誰でも簡単に、楽しく、歌えます
    年輪を重ねた今だからこそ、また違った味わいが楽しめます

    家に閉じこまらないで、みんなと大いに談笑し、楽しく合唱ましょう

    佐倉童謡合唱団は、世代を超えて
    みんなで童謡を歌い楽しみながら健康と生きがいを探求しています

    ミレニアムセンター佐倉で毎月第1、第3土曜・昼13時30分~と夜18時~に開催中

    詳細は下記↓までお気軽にご連絡下さい

    <佐倉童謡合唱団事務局>
    Tel: 043-481-3505
    E-mail: mtom@mx1.ttcn.ne.jp

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  2. 佐倉童謡合唱団事務局

    ♪佐倉童謡合唱団からのお知らせ

    佐倉童謡合唱団は発足して1.5年が経ち、会員も40名近くになりました。会員は13歳から85歳まで皆とても元気に楽しく合唱しています。

    現在、童謡のピアノ伴奏者を募集しています。
    ・年齢不問
    ・練習日は毎月2回、第1と第3土曜日の18時から20時です。
    ・伴奏料金は応相談

    詳しくは、合唱団事務局(Tel:043-481-3505)までご連絡下さい。

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  3. 佐倉童謡合唱団/事務局

    蒸炎、猛暑、熱暑、激暑、暴暑・・・・
    いやあ暑いですね~!!
    立秋の今日になって、本格的な夏到来!

    こんな時は、昔懐かしい童謡を歌って
    涼を取りましょう。

    今、中高年の間で、童謡が静かなブームです。
    私たちの佐倉童謡合唱団も中高年者が中心。

    でも、みんなとっても元気で、とっても若々しく
    そして、歌が上手です。

    今度、すばらしいピアノ伴奏者も加わって、
    益々充実の佐倉童謡合唱団。

    あなたも是非ご参加下さい。
    楽しいですよ。

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  4. 佐倉童謡合唱団/事務局

    佐倉童謡合唱団/2011年11月練習曲 

     「草笛吹いて」    No.64
    加藤省吾作詞 ・ 堀江貞一作曲


    丘に明るい 月の夜は
    草笛吹いて 呼びましょう
    月のしずくに ぬれながら
    胸に幸い 呼びましょう

    丘に明るい 月の夜は
    ほのかに匂うよ 白い花
    風もひそかに そよそよと
    夢のゆりかご ゆすります

    丘に明るい 月の夜は
    草笛吹いて はてしない
    山の彼方の 幸いを
    そっと心に 呼びましょう

    きれいなメロディですのですぐに覚えられますよ。
    皆さんも歌ってみて下さい。

    佐倉童謡合唱団/2011年11月練習曲

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  5. 佐倉童謡合唱団/事務局

    佐倉童謡合唱団/2012年1月練習曲 

    「笠地蔵さん」    
    加藤省吾作詞 ・ 山口保冶作曲

     

    おじいさんつくった おかさは五つ 
    おばあさんつくった おかさは六つ
    あわせて十一 おじいさん 
    こな雪ふる日に どっこいしょ
    町へかさうり かさいかが


    とうげにならんだ おじそうさんが十ニ 
    こな雪かぶって さむそなおかお
    さてさてきのどく おじいさん
     じぶんのかさまで そっとぬぎ
    みんなにかぶせて あげました


    おうちへかえった おじいさんの話 
    おもちはなくとも おとしはとれる
    それはよいこと しましたと 
    やさしくにっこり おばあさん
    いろり火とろり火 とんとろり


    とんとんとろりこ おゆめのなかで 
    たれかがうたう ふしぎなおうた
    あわもちひとうす よういやさ 
    まめもちごまもち こがねもち
    あわせて六うすじゃ よういやさ
                  

    おめめをさまして ごもんをみれば 
    ほかほかおいしい つきたてもち
    おやおやあらあら びっくりこ 
    みわたすはるかな 雪の上
    おかさのじぞうさんが あるいてく

    佐倉童謡合唱団/2012年1月練習曲

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  6. 佐倉童謡合唱団/事務局

    佐倉童謡合唱団 2月の練習曲「あざみの歌」

    作曲:八洲秀章  作詞:横井弘

    山には山の 愁いあり
    海には海の 悲しみや
    ましてこころの 花ぞのに
    咲きしあざみの 花ならば

    高嶺の百合の それよりも
    秘めたる夢を ひとすじに
    くれない燃ゆる その姿
    あざみに深き わが想い

    いとしき花よ 汝はあざみ
    こころの花よ 汝はあざみ
    さだめの 径は はてなくも
    香れよせめて わが胸に

    皆さんも、どうぞ歌ってみて下さい。

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  7. 佐倉童謡合唱団/事務局

    さくら さくら
    弥生の空は 見渡すかぎり
    霞か雲か 匂いぞ出ずる
    いざや いざや 見にゆかん

    上記の歌詞は『筝曲集』(明治21年10月)のもの、
    昭和16年に文部省の『うたのほん(下)』に、
    次のような歌詞に改められました。

    さくら さくら
    野山も里も 見わたす限り
    かすみか雲か 朝日ににおう
    さくら さくら 花ざかり

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  8. 佐倉童謡合唱団/事務局

    「茶(ちゃ) 摘(つみ)」    
    作詞作曲不詳/文部省唱歌

    夏(なつ)も近(ちか)づく 八十八夜(はちじゅうはちや)
    野(の)にも山(やま)にも 若葉(わかば)が茂(しげ)る
    あれに見(み)えるは 茶摘(ちゃつみ)じゃないか
    あかねだすきに 菅(すげ)の笠(かさ)


    日和(ひより)つづきの 今日(きょう)此(この)頃(ごろ)を
    心(こころ)のどかに 摘(つ)みつつ歌(うた)う
    摘(つ)めよ摘(つ)め摘(つ)め 摘(つ)まねばならぬ
    摘(つ)まにゃ日本(にほん)の 茶(ちゃ)にならぬ

    Reply
  9. 佐倉童謡合唱団/事務局

    田んぼから元気な蛙たちの大合唱が聞こえています。
    蛙と云えば小野道風、
    小野道風と云えば平安時代の代表的な書家として知られていますね。

    ある時、道風が池のほとりを散歩していると、蛙が柳の虫を取ろうとして
    何度も何度も飛びつくのを目にしました。
    何度も何度も失敗しては繰り返し飛びついていた蛙は、ついに柳に
    飛びつくことに成功します。

    それを見た道風はこう思ったそうです。
    「何事もあきらめないで努力を続ければ必ず目的を達することができる」と。

    蛙に学んだ道風は発奮努力して学問書道に精進し、ついに大成した、と
    云われています。

    この話を加藤省吾が作詞し、これに海沼實が曲をつけたのが
    童謡「道風さん」です。

    「道風さん」     
    作詞 加藤省吾 作曲 海沼 實

    雨傘まわして 道風さん
    お池のほとりに 来かかると
    しだれ柳の 木の下で
    蛙が一ぴき とんでいる とんでいる

    一ぺんとんだが 池の中
    にへんとんでも 池の中
    それでも蛙は 元気よく
    柳の小枝へ とびあがる とびあがる

    道風さんは いつまでも
    まあるいおめめで ながめてた
    雨々ふるな 風吹くな
    蛙よとべとべ もっととべ もっととべ

    かわいい蛙 雨がえる
    とうとう柳に とびついた
    おひざを ぽんとうって道風さん
    ゆっくり歩いて 行きました 行きました

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  10. 佐倉童謡合唱団/事務局

    「クラリネットをこわしちゃった」  

    石井好子訳詞・フランス童謡


    ぼくの大すきなクラリネット パパからもらった クラリネット
    とっても大事に してたのに こわれて出ない 音がある
    どうしよう どうしよう
    オ パキャマラド パキャマラド パオパオ パンパンパン
    オ パキャマラド パキャマラド パオパオパ


    ドとレとミの音が出ない ドとレとミの音が出ない
    とっても大事に してたのに こわれて出ない 音がある
    どうしよう(コラ) どうしよう(コラ)
    オ パキャマラド パキャマラド パオパオ パンパンパン
    オ パキャマラド パキャマラド パオパオパ


    ドとレとミとファとソと ラとシの音が出ない
    パパも大事に してたのに 見つけられたら おこられる
    どうしよう(オー) どうしよう(オー)
    オ パキャマラド パキャマラド パオパオ パンパンパン
    オ パキャマラド パキャマラド パオパオパ

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  11. 佐倉童謡合唱団/事務局

    佐倉童謡合唱団8月の練習曲です
    皆さんも歌ってみて下さい

    「風 鈴」      

    川路柳虹 作詞・草川信 作曲


    風りん ちりちり
    鳴りました
    赤ちゃん すやすや
    ねましたよ


    風りん ちりちり
    鳴りました
    にっこと 赤ちゃん
    笑います


    夢の なかでも
    風吹いて
    風りん ちりちり
    鳴ったでしょう

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  12. 佐倉童謡合唱団/事務局

    冬の夜

    燈火近く 衣縫う母は
    春の遊びの 楽しさ語る
    居並ぶ子どもは 指を折りつつ
    日数かぞえて 喜び勇む
    囲炉裏火は とろとろ
    外は吹雪

    囲炉裏のはたで 縄なう父は
    過ぎしいくさの 手柄を語る
    居並ぶ子どもは ねむさ忘れて
    耳を傾け こぶしを握る
    囲炉裏火は とろとろ
    外は吹雪

                                                                                                

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  13. 佐倉童謡合唱団

    佐倉童謡合唱団/2013年3月練習曲

    「春の歌」       
    野口雨情作詞・草川信作曲 


    桜(さくら)の花(はな)の咲(さ)く頃(ころ)は
    うらら うららと 日(ひ)はうらら
    ガラスの窓(まど)さえ みなうらら
    学校(がっこう)の庭(にわ)さえ みなうらら


    河原(かわら)でひばりの鳴(な)く頃(ころ)は
    うらら うららと 日(ひ)はうらら
    乳牛舎(ちちや)の牛(うし)さえ みなうらら
    鶏舎(とりや)の鶏(とり)さえ みなうらら


    畑(はたけ)に菜種(なたね)の咲(さ)く頃(ころ)は
    うらら うららと 日(ひ)はうらら
    渚(なぎさ)の砂(すな)さえ みなうらら
    どなたの顔(かお)さえ みなうらら

                                        佐倉童謡合唱団/2013年3月練習曲

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  14. 佐倉童謡合唱団

    佐倉童謡合唱団 9月練習曲

    「森の小人」      
    玉木登美夫/山川清作詞・山本雅之作曲

     ♪
    森の木陰(こかげ)で ドンジャラホイ
    シャンシャン手拍子(てびょうし)足拍子
    太鼓(たいこ)たたいて 笛ふいて
    今夜はお祭り 夢の国
    小人さんがそろって にぎやかに
    ア ホイホイヨ ドンジャラホイ

    おつむふりふり ドンジャラホイ
    かわいいお手手で 踊(おど)り出す
    三角帽子に 赤い靴
    お月さん にこにこ森の中
    小人さんがそろって おもしろく
    ア ホイホイヨ ドンジャラホイ

    お手手つないで ドンジャラホイ
    ピョンピョン はねはね輪になって
    森の広場を 廻(まわ)ります
    今夜は明るい 月の夜
    小人さんがそろって 元気よく
    ア ホイホイヨ ドンジャラホイ

    みんなたのしく ドンジャラホイ
    シャンシャン お手手を打ち合って
    夢のお国の森の中
    そろいのお服(ふく)で 踊ります
    小人さんがそろって 楽しそうに
    ア ホイホイヨ ドンジャラホイ

    佐倉童謡合唱団________________________________________

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